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ファンの夢を叶えるアイドル、三宅健

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

V6のファンを復活して早半年。主に三宅健さんを追いかける中で、改めてアイドルの凄さをまざまざと見せつけられて驚くことがたくさんあります。その中でも特にすごいな~と思うのが、ファンの気持ちを汲み取ってきちんと行動に移すところ。

私は長年お笑い芸人のファンを続けていますが、ファンとしては思いどおりにならないことばかりです。あぁあのネタやってほしいなーって願ってもやらないし、あの話してほしいな~って願ってもしないし、あのライブまたやってほしいなーって願ってもやってくれません。当たり前です。ファンがどう思うかなんて関係なく、好きなようにやっていいものだからです。それにファンが勝手に抱いている夢や要望なんて、本人たちは知る由もないからです。もちろんお笑い芸人に限らず、誰かのファンであるときはみんながそういう少しの不満とか葛藤を抱えているものだと思ってるんですが、三宅健はちょっとファンの夢を叶えすぎだと思います。あるときは「にこにこ健」で、あるときは「三宅健のラヂオ」で、またあるときはさまざまな雑誌の誌面で・・・色々な場面で彼はファンの夢をことごとく叶えてくれます。直接何かを伝えていなくても、です。

20周年のコンサートのオーラスで三宅さんが自撮りで撮影していたメンバーの集合写真、あれ見たいなぁーって思ってたらにこ健に掲載してくれたし、ラブセン*1をプレイしていると聞いて一体誰ルートで!!??とファンが騒然とすれば「もちろん(ファンのお望み通り)森田ルートだよ」とラジオで教えてくれたし、WOWOWで放送されたコンサートの構成、素晴らしかったな~~って思ってたら三宅さんがわざわざ編集に立ち会っていたことが判明したし、ベストアーティストでファンが「Airこい!」とリクエストして願っていたのが叶わなければ、その後のミュージックソンの生ライブのメドレーに他5人が誰も言わなかったというAirをぶち込んでくれた。この前なんか、森田さんに「剛の前髪はファンに需要がある」と、ファンにとってあまりにも大事なことを直接本人に伝えていた。自分のファンのみならず森田ファンの夢まで叶えている。ここ1、2ヶ月だけでこの有様。誰かのファンをやっていて、こんなにも思ったとおりになるなんて今までにない経験だったので、少し戸惑うぐらいだ。

先日の三宅健のラヂオで、ミュージックソンにおいてのファンの行動をベタ褒めしていた三宅さん。「褒め合っていきたいね。褒め合っていきたい。ファンにも褒められたいし、ファンも褒めたい!」と宣言していた。なんて気持ちの良い名言なんだろうと思った。褒められたいから、ファンの希望を叶え続ける。そしてファンも褒めたい。本気でそう思ってるんだろうなぁというのが伝わってきて、やっぱりアイドルとしてパーフェクトだし、素直で可愛いなって思いました。*2

私の2016年の1番の夢はV6のコンサートに行くことです。去年行けなかったのでこれはどうしても叶えたい夢だけど、コンサートそのものが開催されなかったら叶いようがない夢。20周年という記念すべき豪華な1年が終わってしまい、なかなか実現は難しいかもしれないとずっと思っていたけど、最近色んなところで三宅さんが「去年来れなかった人もいるから、間を空けずにまたコンサートをやりたい」と発言してくれていることが嬉しくて仕方ありません。実現すると決まったわけではもちろんないけど、グループのメンバー本人である彼が「やりたい」と思ってくれてるだけでどれだけ嬉しいことか。2016年もきっと三宅さんのおかげで幸せな気持ちで過ごせるような気がしています。

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

*1:V6の恋愛シミュレーションゲーム

*2:可愛いな、はいつも思ってますけど。