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三宅担の2016年のこと

あけましておめでとうございます。

2015年はV6を(再び)好きになった年でしたが、2016年はV6に会うことの出来た年でした。滝沢歌舞伎、MURDER for Two、ビニールの城、ドリームフェスティバル。ほぼ1公演のみなので決して多い回数ではありませんが、ゴンザードにい゛ぎだい゛ぃぃぃ!!!!!とハンカチ噛みまくっていた1年前の私に教えたら泣いて喜ぶレベルだと思います。実際歌舞伎とドリフェスで落涙してますしね。

ここ何年かのV6を遡る度、せめて20周年ツアーに間に合いたかった・・・いやOMGコンに間に合いたかった。いや、セクバニコンに・・・と悔しい気持ちにキリがなく。それでもやっぱり20周年バブルが味わえる時期に好きになって良かったし、それより何より2016年に間に合ったことを私は感謝しなくちゃいけないなと思いました。滝沢歌舞伎、リオパラリンピック、ドリームフェスティバル・・・めちゃくちゃ三宅健イヤーでしたよね。歌舞伎での骨折は辛い経験だった。いや本人が一番辛いのは重々承知の上で、それまで良いものを見せようと積み重ねてきたものをものすごく感じていた分、完璧な状態でパフォーマンスが出来ないことを思うとファンとしてもすごく辛かった。出来ることならそれを見たかった、という気持ちもやっぱりあって。でもそこからの努力と復活劇がかっこよすぎた。真摯な姿勢がかっこよすぎた。シンプルにダンスがかっこよすぎた。リオパラリンピックのなめらかな手話・表情も素敵でかっこよかったし、ドリフェスでの演出やセットリストにおける全方向へ向けたパーフェクトなサービス、今思い出しても震えます。すべてにおいて、ただただ妥協しない、努力家の三宅健がかっこいい1年でした。何回も大好きだ!と惚れ直しました。

あとゆっくり冷静に振り返ってもやっぱり森田剛の「お前の踊りを見に来たんだから踊れよ」ってすごくない????この記事書くにあたって頭の中で色々振り返ってたら急にこの剛健に出会ってまだひええええ!てなった。こんな爆弾に間に合ってる時点でもう過去なんかどうでもいいだろって思えるぐらい幸せ。あとあまりの衝撃にもはや皆が心の中から消し去っている疑惑すらある刈り上げくん事件*1も2016年だからね。ああもうやっぱり過去に戻りたいなんて贅沢すぎるからやめる。だって過去作品のブルーレイも出してくれたし。それも2016年だ!ありがとう2016年!!そしてありがとう、ラブセン。

2016年を三宅担として過ごせた幸せを嚙み締める!!!と同時に、そんな三宅さんの2017年はみんなといっぱい会える年宣言を楽しみに毎日頑張ります。マイペースな更新ですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

*1:6月10日(金)テレビ朝日にて